墓地工事   


 お墓の施工例 

(墓地は長さの単位に『尺』を使用します。1尺でおよそ30cmとなります。)

 寺院墓地
 秦野市

〈使用石材〉 石塔・・・中国深海石
         外柵・・・中国河北山崎石

〈墓地面積〉 間口6.0尺×奥行6.0尺


通路からお参りするかたちの墓地です。
周りの墓地は白御影石の外柵が多い中、
濃いグレー系の石色を使用したのでとても引き立ちました。
 敷地内墓地
 秦野市

〈使用石材〉 石塔・・・インドクンナム
         外柵・・・中国G688

〈敷地面積〉 間口6.0尺×6.0尺


自宅裏の畑に建てられた墓地です。
もともと写真右側の古い墓石だけの墓地でしたが、
墓地の改修にあたり墓石も立派な黒御影石で
建て替えられました。
 寺院墓地
 伊勢原市

〈使用石材〉 石塔・・・インド銀河石
         外柵・・・中国河北山崎石

〈墓地面積〉 間口6.0尺×奥行6.0尺

こちらの墓地のポイントは写真下方に見える
桜の花びら彫刻です。
「故人が好きだった花を刻んで欲しい」とのご要望でした。
また、ところどころ丸みを入れて柔かい雰囲気に仕上がりました。
 寺院墓地
 伊勢原市

〈使用石材〉 石塔・・・インド銀河石
         外柵・・・インド銀河石
         額縁・墓誌・・・インドクンナム

〈墓地面積〉 間口4.5尺×奥行5.5尺


オリジナルの洋型墓地です。
施主様のご希望で黒御影石の額縁を石塔にはめ込み、
家名を引き立たせたデザインです。

 寺院墓地
 平塚市

〈使用石材〉 石塔・・・中国白御影石G688
         外柵・・・中国白御影石G688
         墓誌・・・インドクンナム

〈墓地面積〉 間口4.5尺×奥行5.5尺


「外柵も石塔も白い石がいい」とのご希望を頂きました。
細かい文字は黒御影石のほうがはっきりと見えるので
墓誌は黒御影石をオススメしました。
 寺院墓地
 伊勢原市

〈使用石材〉 石塔・・・神奈川県本小松石
         外柵・・・神奈川県本小松石

〈墓地面積〉


国産石材の東の横綱とも云われている最高級石『本小松石』で建てられました。
非常に高価な石で、また良質な本小松石は希少になってきたといわれておりますので、近年ではなかなかお目にかかれない墓地と言えるでしょう。
 寺院墓地
 秦野市

〈使用石材〉 五輪塔・・・中国深海石


古代五輪塔といわれる形の供養塔です。
墓地に余地のある方は、このように主の石塔のほかに五輪塔を建ててご先祖様を供養される場合もあります。
五輪塔を建てたいけどあまりスペースがないという方でも、まずご相談ください。様々な大きさ・形がございますので、ご紹介させていただきます。


 お墓の価格 

お墓を購入するに当たってまず気になることは費用だと思います。お墓の値段は主に、

石の種類(安価〜高価)石を使用する質量(少ない〜多い)で決められています。

シンプルな施工例

この他に、石の加工程度(シンプル〜複雑な加工 例『大名墓・五輪塔・蓮華など』)や
現場状況等
により、変わってきます。また、地域によっても差がみられます。


よって、「予算があまりないんだけどなぁ・・・」という方には、
手頃な値段の石で、使用する石の量をなるべく抑え、ご要望に合った満足いくお墓をご紹介できます。

また、「他にはない豪華なお墓を建てたい!」という方には、
高級石材をふんだんに利用し、複雑な加工を施したお墓をご紹介することもできます。


お墓の構造は
・外柵 (墓地を囲う部分の石)
・墓石(石塔・・・仏塔となる部分)
・カロート
(納骨堂・・・遺骨の入った骨壷を納める場所)

に分けられます。これらはお墓を作るうえで必要になってきます


他に、墓誌・墓前燈籠・物置台などはご要望に応じてつけることができます。

石材を多めに使用した施工例


弊社近年の実績ですと
6尺×6尺(約3u)の墓地に建てた場合(墓石・外柵・納骨堂等一式)
150万〜300万円前後となります。

4尺×5尺(約2u)の墓地を建てた場合(墓石・外柵・納骨堂等一式)
120万〜200万円前後となります。


トップページへ戻る